マクロ経済学⑮|GDPデフレータ、ラスパレイス、期待インフレ率|「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


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以下、本文です。

・ラスプレイスは価格上による消費の減少を考慮しないため新の物価指数よりも高めになる。

★ (パーシェ指数)

実質GDP = 名目GDP ÷ GDPデフレータ

・物価上昇で膨らんだ名目GDPをしぼませると言う意味。

・ GDPデフレーターで調整することで物価の変動を受けない実質GDPがわかる。

・消費者物価指数とはラスパレイス方式のこと。

・円安→輸入価格↑→名目GDP↓(輸入はGDPのマイナスだから) →名目GDP。実質GDP↓→ GDPデフレーター↓

情報に歪みがあるラスパレイスと、下方に歪みのあるパーシェの間を取ったフィッシャー指数も消費者物価指数として用いられる。フィッシャー方程式によると名目金利は実質金利と期待インフレ率の和と等しい。

名目金利が上昇すると決済資金を保有する機会コスト(=現金決済のコスト)↑。

・名目金利がゼロになってもデフレーションが続く場合、実質金利はプラスとなる。名目金利=実質金利+期待インフレ率←デフレの時マイナスだから実質金利はプラス。

・金本位制が採用されている時、通貨発行量は金保有量の制約を受けるため、金融政策は制限される。

・実質金利=名目金利(0%が下限) −期待インフレ立。よって期待インフレ率↓→名目金利↑→円高



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