マクロ経済学⑯|失業、フィリップス曲線|「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


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以下、本文です。

・労働力調査における完全失業者:満15歳以上で、就業を希望しつつ現在求職活動をしている失業者のこと。経済理論の非自発的失業者とは違う。

・非自発的失業者:現時点の実質賃金水準で働くつもりはあるのに、労働需要がないために職につけない。

・摩擦的失業:職探し間の失業

・自発的失業:現行の実質賃金では労働供給を行いたくないと言う失業。

・合理的期待形成の下では、期待インフレ率と実際のインフレ率の差が失業率に影響する。

・労働市場が均衡していても、予想していないインフレは労働者が貨幣錯覚を起こし、失業率は低下する。物価が上がっても実質賃金の低下に気づかないと労働供給曲線が右シフトする。

・ケイジアンによれば、物価↑→実質賃金↓→企業の労働需要↑→非自発的失業↓→フィリップ曲線は右下がり

・新古典派のフリードマンの自然失業率仮説によれば、貨幣錯覚が解消される長期ではフィリップス曲線は自然失業率の水準で垂直になる。

・合理的期待仮説では予想されたインフレ・デフレでは失業率は変化せず、フィリップス曲線は垂直になる。

・人々がインフレ率を完全に予測でき貨幣錯覚が起きなければ短期でも垂直になる。

・ラムゼイモデルでは消費が長期的に安定する資本水準は黄金律を下回る。



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