市場均衡と市場の失敗③、金融理論のミクロ的基礎①|シグナリング、エージェンシー問題、リスクプレミアム|「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


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以下、本文です。

「シグナリング」:逆選択の状況を回避するために、情報優位にある主体が、何らかの行動によって自らの質に関する情報を情報劣位にある主体に伝えるようにすること。

「エージェンシー問題」:回避策は①モニタリング、②インセンティブ契約

・エージェント(=経営者)が必ずしもプリンシパル(=株主)の利益とはならない行動をとってしまうというモラルハザードから生じる。

「スクリーニング」:逆選択の状況において、情報弱者が強者にシグナリングを求めてふるいにかけること。

金融理論のミクロ的基礎

・リスク中立的の場合、期待効用関数は線形(=直線)

・リスク回避的な経済主体のリスクプレミアムは正

・u(E[c])は不確実な消費計画cと同じ期待値を持つ確実な消費計画の効用

・E[u(c)]は不確実な消費計画cの期待効用

・リスク回避的主体はu(E[c])> E[u(c)]となり確実な方を選ぶ。

「リスクプレミアム」

・クジから得られる期待効用のときの所得200

その効用を得られる確実な所得100

リスク回避的な場合、200-100=期待値-確実性等価=リスクプレミアム(正)

 

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