金融経済⑦|財政の機能と問題点、プライマリーバランス|「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


中小企業診断士合格ノート1次試験7科目販売中!(全7科目6割以上得点し科目合格した際に作成したサブノートです)

メルカリヤフオクラクマで販売しています。

squaresco.biz.contact@gmail.comにご連絡いただければ直接販売も可能です。

最近の記事一覧

人気の記事:


解答速報まとめ|中小企業診断士2021年(令和3年度)1次試験

中小企業診断士 試験概要 科目合格について

「経済」合格ノート無料公開 まとめ|証券アナリスト&中小企業診断士 共通

証券アナリストは中古のテキストで試験対策可能!?  


以下、本文です。

「財政の機能と問題点」

①資源配分、②所得再分配、③景気調整

・特別会計は17会計に縮小。

・予算は会計年度独立、単年度主義

・クラウディングアウト:政府の資金需要を賄うため大量の国債を発行すると市中金利が上昇し民間の資金需要が抑制される。

・利払いや償還に追われ、財政が硬直化する。

・国の予算: ①一般会計、②特別会計、③政府関係機関予算。国会に一括して提出され議決を得る。

・経済情勢や天災により本予算の修正が必要になった場合の補正予算の成立にも国会の議決が必要。

・一般会計の最大匹目は社会保障関係費。公共事業ではない。

・基礎的財政収支(=プライマリーバランス)対象経費のかなりの部分は地方交付金や地方公共団体の行う補助金や負担金からなる。

・国際費は一般会計の2割を占める。(償還や利払いのこと)

・特例国債(赤字国債)の依存度42.4%、建設国債は6.5%

・ 2010年の一般会計の歳入のうち半分が公債金。

・公債金の発行残高はまだ1,000兆円に達していない。

・減税より歳出増の方が乗数効果大きい。公社債のうた国債が8割。

・プライマリーバランス:国債の発行による収入、利払い償還による支出を除く税収入等の本来の収入で公共事業等本来の支出がまかなわれているか。プライマリーバランスがマイナスの時、赤字国債の発行が必要になり借金が増える。



記事中の画像は試験勉強の際に作成した自作ノートの関連する部分です。

中小企業診断士合格ノートのサンプルはメルカリヤフオク

証券アナリスト合格ノートのサンプルはメルカリヤフオク

無料でダウンロードできますので、是非ご確認ください。

分からない単語は、メニューの検索に入力することで過去記事から全文検索ができます。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

「Squares&Co.」「スクエアズコー」「パンダ商店」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。