マクロ経済学⑦|GDI、GDP、GNI|「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


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25問解説まとめ|中小企業診断士 財務・会計 平成29年度 H29 過去問解説(証券アナリストの財務分析にも対応可能な解説です)  


以下、本文です。

・実質国内所得(GDI) =実質GDP +交易利得

・国内賃金が上昇すると名目GDPは実質GDPに比べて成長率が高くなりやすい。

・売れ残りは在庫投資(在庫品増加)として支出項目に含めることにより、同じ期の生産と支出は必ず一致する。

・ GDPは海外からの所得の純受取を含まない

・近年の日本では、海外からの所得の純受取のプラス幅が大きくなっており、GNIがGDPを上回る。国際収支で黒字。

・支出面から見たGDP =民間最終消費支出+政府最終消費支出+総資本形成+在庫品増加+財貨、サービスの輸出−財貨、サービスの輸入

・在庫投資支出が長期、短期平均で0になるとは限らない。

・海外も含めた全ての部門で見た場合、貯蓄額の合計は投資額の合計と一致する。部門別で見た場合は通常一致しない。

・家庭では貯蓄が投資を上回り、企業では設備投資を行うために(実際、今は貯蓄超過)投資が貯蓄を上回るのが普通。

・家計、企業、政府等の国内部門の貯蓄投資差額の合計は海外部門の貯蓄投資差額「貯蓄−投資」の符号を逆にしたのに等しく、日本の経常収支に等しくなる。

・医療費の家医療保険でカバーされる分は、政府最終消費支出に計上。

・警察等の政府サービスは実際に市場で料金を支払わないので、人件費などのかかった費用で対応される。



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