マクロ経済学⑩|乗数効果|「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


中小企業診断士合格ノート1次試験7科目販売中!(全7科目6割以上得点し科目合格した際に作成したサブノートです)

ブログサイト note で販売しています。

squaresco.biz.contact@gmail.comにご連絡いただければ直接販売も可能です。

最近の記事一覧

人気の記事:


中小企業診断士合格ノートの紹介

中小企業診断士 試験概要 科目合格について

「経済」合格ノート無料公開 まとめ|証券アナリスト&中小企業診断士 共通

証券アナリストは中古のテキストで試験対策可能!?  


以下、本文です。

・支出拡大が在庫の取り崩しによって賄われると総需要は増加しないので乗数効果は働かない。

・支出拡大が輸入の拡大によると、総需要が抑えられるので乗数効果は小さくなる。

・中古品による場合、乗数効果は働かない

・遊休設備の再稼働による場合、乗数効果は大きくなる。

 

・政府が均衡予算(政府支出と税収とを等しくすること)を採用する場合、通常c は 0~1なので、定数(均衡予算乗数)は1になる。均衡予算の下では政府支出の増加は直接的にGDPを増加させるが、このGDP増加による消費を通じた波及効果は同時に実施される増税により完全に相殺されるため、政府支出の増加額だけGDPは増加する。

 

・民間可処分所得=Y− T (所得の受取−所得の支払や社会負担)

・民間貯蓄(S) =Y−C−T (可処分所得−消費支出と調整項目) (投資は引かない)

・政府の貯蓄投資バランス= T-G

 



記事中の画像は試験勉強の際に作成した自作ノートの関連する部分です。

中小企業診断士合格ノートのサンプルはnote

証券アナリスト合格ノートのサンプルはnote(1次試験)note(2次試験)

無料でダウンロードできますので、是非ご確認ください。

分からない単語は、メニューの検索に入力することで過去記事から全文検索ができます。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

「Squares&Co.」「スクエアズコー」「パンダ商店」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。