マクロ経済学⑫|LM曲線、AD・AS分析 |「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


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以下、本文です。

・国債の日銀引き受け(=政府が国債を発行して日銀から資金調達すること)を財源にして財政支出を拡大した時、IS右シフト&日銀による貨幣供給の増加によりマネーストックが↑→LM右下方シフト

・古典派のLM曲線は垂直になる。金融緩和政策は物価の上昇をもたらすだけであり、実質GDPには何ら影響を与えない。

・金融緩和により貨幣が大量に供給され、利子率に対する貨幣需要の間大渡が無限大になりLMは水平になる。

・LMが水平になると金融政策は効果がなくなる。

 

「AD・AS分析」

・製品物価の名目硬直性↑→ASの傾きが水平に近づく。

・実質貨幣需要Dが実質利子率に感応的でなくなるほど、金融緩和政策により実質利子率がより大きく↓→投資の増加幅↑→ ADがより大きく右シフトする。

・消費関数の限界消費性向↑→乗数効果↑→金融緩和による投資の増加幅↑→ ADがより大きく右シフトする。

・設備投資が実質利子率に対して感応的になる→金融緩和による実質利子率低下による投資の増加幅↑→ ADがより大きく右シフト。



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