マクロ経済学⑬|AD・AS分析、物価、賃金 |「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


証券アナリスト合格ノート1次試験3科目、2次試験4科目を販売中!

メルカリヤフオクラクマで販売しています。

squaresco.biz.contact@gmail.comにご連絡いただければ直接販売も可能です。

最近の記事一覧

人気の記事:


2021年証券アナリスト第1次春試験|解答速報まとめ

最短合格日程|2021年証券アナリスト

「経済」合格ノート無料公開 まとめ|証券アナリスト&中小企業診断士 共通

証券アナリストは中古のテキストで試験対策可能!?  


以下、本文です。

・ ADはIS-LM分析で物価を変化させることにより導かれる(ASは違う)

・ ADは名目マネーサプライを一定と仮定。物価↓→ 実質マネーサプライ↑→利子率↓→総需要↑→ AD右シフト

・ASは労働市場における物価と就業者数の関係から導かれる。名目賃金が硬直的→労働市場において実質賃金(賃金/物価)が高止まりし、非自発的失業が発生している場合、物価↑→実質賃金↓→企業の労働需要↑→実際の労働投入量↑→ GDP (国民所得)↑。

この物価↑がGDPを増加させる関係を示すのがAS。

縦に物価、横にGDP、においてASは右上がり。

実質賃金が伸縮的もしくは名目賃金は硬直的だが、物価が十分に↑したため労働市場の均衡に到達したら、さらに物価↑してもGDPは一定となる。→ASが垂直になる。

ASは労働市場

ADは財・貨幣市場



記事中の画像は試験勉強の際に作成した自作ノートの関連する部分です。

中小企業診断士合格ノートのサンプルはメルカリヤフオク

証券アナリスト合格ノートのサンプルはメルカリヤフオク

無料でダウンロードできますので、是非ご確認ください。

分からない単語は、メニューの検索に入力することで過去記事から全文検索ができます。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

「Squares&Co.」「スクエアズコー」「パンダ商店」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。