国際金融②|外国為替と為替レート、購買力平価|「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


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以下、本文です。

PPP:購買力平価

「外国為替と為替レート」

購買力平価:日本で200円で買えるものが、米で2ドルで買えるとすると1ドル= 100円が購買力平価→絶対的為替レート(輸出入が自由が原則)

購買力平価=基準時為替レート×A国の物価指数/B国の物価指数→(相対的為替レート)

・円ドル購買力平価レートの変化率=日本のインフレ率(デフレなら−) −米のインフレ率

日本のインフレ→円安+米のインフレ→円高=変化率

・インフレ→実質円安→購買力平価↓

・購買力平価説では、国際的な一物一価の法則の成立を前提条件としている。貿易財の価格には一物一価が成立しやすいので、購買力平価を求めるには貿易財を生産している部門のコストを反映した物価指数を用いるのが望ましい。

・現実の為替レートは短期的には購買力平価から乖離する。

・日本デフレ、米インフレ名目為替レート不変→実質為替レート減価(円安)→日本の財の輸出競争力↑

・国際競争力を考える上で最も注目すべき指標は実質実効為替レート。

・日本デフレ、米インフレ、名目為替円安ドル高→ドルの実質為替レート↑→米の輸出競争力↓

・日本インフレ、米デフレ、名目為替レート不変→円/ドル実質為替レート↓→円高



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