中小企業診断士 経営情報システム 平成29年度 H29 第4問 文字入力 過去問解説


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25問解説まとめ|中小企業診断士 財務・会計 平成29年度 H29 過去問解説(証券アナリストの財務分析にも対応可能な解説です)  


以下、本文です。

第4問

スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末では、文字などの入力を行う場合、種類の異なる入力画面がソフトウェアによって表示され、その画面をタッチすることで入力を行う。
この入力に関する以下の文章の空欄A〜Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
ひらがな、アルファベット、数字や記号などの入力画面が “A”の形で表示される場合、全ての文字や記号を表示する枠数を確保できないので、1枠に複数の文字や記号を割り当てている。その1枠を複数回タッチして入力するのが“B”入力で、タッチ後に上下左右にスライドさせるのが“C”入力である。
タブレットのように画面が大きく、PC のハードウェアキーボードと同じキー配列で入力を行いたい場合は“D”配列という設定を選べば良い。
解答群
ア A:101 配列 B:フリック C:トグル D:JIS

イ A:チェックボックス B:フリック C:ジェスチャー D:106

ウ A:テンキー B:ジェスチャー C:トグル d:Godan

エ A:テンキー B:トグル C:フリック D:QWERTY

解説

A 101とチェックボックスというのは文字入力の分野で聞いたことがないので×の可能性が高そう。テンキーというのは10キーのことで0〜9の10個のキーが並んでいる入力画面のことです。ガラケーを思い出してもらえればわかりやすいですが、例えば1キーには数字の1以外に、あいうえおが割り当てられているのでテンキーが正解。

B フリック入力はスマホで[中あ上う下お左い右え]のようにスライドさせて入力する方法。ジェスチャー入力は画面に手書きで書いて入力するもの。トグルはいわゆるガラケーうちで[お]を打つには1キーを5回押さないといけない打ち方です。複数回押して入力とあるのでトグルが正解。

C Bの解説の通りです。

D JIS配列はPCのキーボードで私たちがいつも見ている配列です。JISでないのはUS配列ですが、どちらもQWERTY配列であることに変わりないです。Godanは聞いたことがないので×で終わらせたいところですが、テンキーの形でローマ字で母音と子音に分かれている配列のようです。QWERTY配列とは、PCキーボードで左上から右に6キー分の並びを名前にしたもので一般的なキーボードの配列です。

正解

合っていました。これも第3問と同様、過去問に無い単発問題ですが、スマホやPCに普段から触れていれば一般常識で解ける問題なので確実に正解したいですね。



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