財務会計用語の英語表現|財務指標編


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以下、本文です。

本日は、財務会計で使用する用語を英語ではどのように表現するのかについての投稿です。

投稿のきっかけは、「売上高営業利益率」や「固定長期適合率」などをいちいち手書きするのは時間がかかるからです。

証券アナリストや中小企業診断士などの計算メモでは英語表現による略語で書くのが効率的だと考えました。

※当然ですが、解答には日本語表現を用いるようにしてください。

今回は中小企業診断士の2次試験事例Ⅳにおける主要な財務指標の英語表現をまとめます。

FY2016 ending March 31, 2017(コマツの2017年3月期決算短信)とグローバル人材必携!英文会計はこう読めの表現を参考にしていますが、一部自己流の表現が含まれます

日本語版2017年3月期(2016年4月~2017年3月)も貼っておくので比較してみてください。

まずは単語から、

10-K:年次報告書

10-Q:四半期報告書

売上高:Sales(Revenueと表現することもあります。Salesは売上高のイメージが強く、Revenueは手数料等の収益全般のイメージが強いのだと認識しています。英国ではTurnoverと言うそうです。)

売上総利益:Gross Profit(コマツの決算短信には計上計上されていませんが、このように表現します)

営業利益:Operating Profit(コマツの決算短信ではIncomeとなっています)

経常利益:Ordinary Profit

※コマツ決算短信では利益はIncomeと表現されています。ProfitとIncomeの明確な違いは分からないので私はProfitで統一しています。

売上債権:Accounts Receivable

有形固定資産:Tangible(有形の、触れられる) Fixed Assets

棚卸資産:Inventory Assets

総資産:Total Assets

当座資産:Quick Assets

流動資産:Current Assets

固定資産:Fixed Assets

総負債:Total Liabilities

流動負債:Current Liabilities

固定負債:Fixed Liabilities

負債(=借入金):Debt

自己資本(=純資産の部合計):Equity

続いて、財務指標と計算式です。

「収益性指標」:Profitability(%)

売上高総利益率(Gross Margin)=Gross Profit/Sales

売上高営業利益率(Operating Margin)=Operating Profit /Sales

売上高経常利益率(Ordinary Margin)=Ordinary Profit /Sales

「効率性」:Efficiency(回)

売上債権回転率(Accounts Receivable Turnover Rate)=Sales/Accounts Receivable

有形固定資産回転率(Tangible Fixed Assets Turnover Rate)=Sales/Tangible Fixed Assets

棚卸資産回転率(Inventory Assets Turnover Rate)=Sales/Inventory Assets

総資産回転率(Total Assets Turnover Rate)=Sales/Total Assets

「安全性」:Safety(%)

当座比率(Quick Ratio)=Quick Assets/Current Liabilities

流動比率(Current Ratio)=Current Assets/Current Liabilities

固定長期適合率(Fixed Assets to Fixed Liabilities and Equity Ratio)=Fixed Assets/Fixed Liabilities and Equity

固定比率(Fixed Ratio)=Fixed Assets/Equity

負債比率(Debt Ratio)=Total Liabilities/Equity

自己資本比率(Capital(資本) Adequacy(充実) Ratio)=Equity/Total Assets



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