金融経済⑥|金融緩和の流れ|「経済」合格ノート(診断士&証アナ共通)


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以下、本文です。

・オープン市場は債券、CD、CP、T-Bill

・オーバーナイト物金利はインターバンク市場(コール、手形、ドルコール)で決まる。最も短期のスポットレートとして中〜長期の金利水準に大きな影響を及ぼす。

・金融政策には①認知、②政策活動、③効果顕顕在のラグがある。

・コールレートの誘導目標の引き上げは、インターバンク市場金利を直ちに上昇させるがインターバンク市場との裁定取引を媒介としてオープン金利も上昇する。

金融緩和の流れ

まず政策手段を決める:公定歩合((1996年以来、役割低下)は日銀貸出を金融調節手段として利用しない宣言)、準備率、公開市場操作(=買いオペ、売りオペ)

操作目標:マネタリーベース(量的緩和)、準備量、インターバンク市場金利=政策金利(質的緩和)

中間目標:マネーサプライ((今は目標とされない(かつて重要視)、民間のものだから日銀は直接コントロールできない)、貸出料、長期金利

最終目標:経済成長、雇用、物価、実質実効為替レート

… >誘導型アプローチ(中間目標を経由しない)

→ 2段階アプローチ(中間目標を経由)

・所得格差、貧富差解消は日銀の金融政策の目標ではない。

①通貨価値の安定

②信用秩序

③景気対策



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