中小企業診断士 経営情報システム 平成29年度 H29 第6問 データ型定義 過去問解説


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25問解説まとめ|中小企業診断士 財務・会計 平成29年度 H29 過去問解説(証券アナリストの財務分析にも対応可能な解説です)  


以下、本文です。

第6問

業務処理には表計算ソフトウェアがよく利用されるが、プログラムを作成することによって、より効率的に業務を遂行できる場合がある。プログラム作成において変数を利用する際、データ型の定義が行われる。このデータ型の定義の仕方により、演算速度や演算誤差に影響を及ぼすことがある。このデータ型定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。
ア 小数点付きデータについて、適切なデータ型を定義することによって、演算誤差を取り除くことができる。
イ 数値を格納する変数のデータ型を定義すれば、2進数による内部表現が区別さ れ、演算の精度や速度にも影響が出る。
ウ データ型を定義した変数を配列宣言して利用する場合、そのデータの格納領域は外部記憶装置に確保される。
エ 変数のデータ型を定義すれば、データ型ごとに変数名索引リストが作成されるので、演算速度の向上に役立つ。
解説
エクセルのデータ型定義の問題です。データ型とは、エクセルのセルに数値を入力する時に、日付として扱うか、通貨として扱うのかのように形式を指定することで演算速度や演算誤差に影響を及ぼすことがあります。
ア データを格納する領域が有限桁である以上、誤差を取り除くことはできないので×。演算精度は向上します。
イ 数値をとして扱うことで精度や速度が上がります。例えば数値を日付として扱ってしまうと直感的に不都合がありそうですよね。
ウ メインメモリに確保されるので×
エ 変数のデータ型を定義しても変数名索引リストは作成されないので×
解答

間違っていました。これは勘でウを選んだと思います。この問題は過去問にも出たことはありませんし、テキストにも記述は無かったと思うのでかなりの難問です。受験者正答率も低いので、6割狙いなら知らなくても問題でしょう。



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