中小企業診断士 経営情報システム 平成29年度 H29 第2問 処理速度 過去問解説


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25問解説まとめ|中小企業診断士 財務・会計 平成29年度 H29 過去問解説(証券アナリストの財務分析にも対応可能な解説です)  


以下、本文です。

第2問
業務に PC を導入しようとするとき、処理速度を検討する必要がある。PC の処理速度は多くの要因によって変化し、その評価尺度もさまざまである。
PCの処理速度や評価尺度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

ア 実際に使用するアプリケーションの処理内容を想定し、それらに特有な命令を 組み合わせた命令ミックスを用いて性能評価することを MIPS と呼ぶ。
イ 数値演算を行う場合、同じ数値を整数として演算する場合に比べ小数点付き数値として演算する方が処理が遅いのは、浮動小数点を用いる仕組みを使用しているためである。
ウ 整数演算の命令を実行させ、1秒間に実行できた命令数を表す指標が FLOPS で、この逆数が平均命令実行時間である。
エ 単位時間当たりの命令実行数は CPU のクロック周波数の逆数で表される。こ の値が大きく、また CPI Cycles Per Instruction の値も大きいほど高速にプログ ラムが実行できる。

解説

ア MIPS(Million Instructions Per Second)はCPUが1秒間に実行できる命令の数のことなので×。

MIPS
イ FLOPS(FLoating point number Operations Per Second)はCPUが1秒間に実行できる浮動小数点演算の数のことなので、イを選択しました。

CPU
正解

合っていました。ウはイを知っていれば×だとわかりますね。エはCPIが1つの命令を出すのにクロック周期が何サイクル必要かという値で、小さい方が少ないサイクルで命令できるます。大きいほど高速という記述が×だとわかります。

クロック周波数

 



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